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中欧の旅 プラハ



プラハ城へ
プラハ城の歴史は9世紀にさかのぼるそうです。
去年のプラハ城は世界中から要人が訪れ大変に忙しかったそうです。
一人は、アメリカのオバマさん。
ノーベル平和賞を受賞するきっかけをここで演説しました。
また一人は、バチカンのローマ法王。
こちらのお二人には厳重な警備が敷かれたそうです。
そしてもう一人は日本の麻生太郎。
麻生さんの時には警備もさほどなかったとか。

ちょうど、衛兵の交代を見ることができました。

プラハ城内の中心にある聖ヴィート大聖堂



教会に入ると内に帰ったような









ここにも衛兵が

こちらは城内にあるメルヘン通り







城内からプラハ市内の眺め



カレル橋にて

ヴルタヴァ川です。





振り向いてカレル橋

カレル橋から市内へ



旧市庁舎の仕掛け時計です。

正面はティーン教会
プラハは百塔の街といわれるだけあって変わった塔がたくさんあります。

火薬塔近くの共和国広場に面して立つ市民会館(写真がありません)は全てがアールヌーヴォー様式で統一されている。
中にあるスメタナ・ホールは素晴らしいく美しい。
また、美しいカフェやバー、フレンチレストラン、ビアホールなどがもある。
ビアホールにてランチ。
市民会館ツアーは有意義だった。

ここの寒さでこの仕事は拷問だ。





東京では絶対あり得ない雰囲気

プラハ最後の夜を心深く味わおう。

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| | 10:08 AM | comments (x) | trackback (x) |
中欧の旅 チェスキー・クロムロフ





車窓にて

到着

















いい感じでしょう。





元が馬小屋だったレストランでグロテスクに出てきたニジマスを食べる。
僕はここでもコラーを飲んでいますね。







ペスト終焉の碑
チェスキー・クロムロフは比較的ペストの死者が少なかったので、神に感謝の気持ちを表し建てたそうだ。
もちろん、天辺は大天使ガブリエル。







メルヘン通り







いざ、チェスキー・クロムロフ城へ

13世紀から築城





チェスキー・クロムロフ城には王妃の悲しい話があり、今でも王妃が幽霊になって現れるそうだ。
王妃の幽霊に出会った時に王妃が白い手袋をしているとその人を祝福していて、黒い手袋をしていると不吉、呪いを意味するといわれている。
窓から王妃が。

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| | 08:09 AM | comments (x) | trackback (x) |
中欧の旅 ウィーン

ウィーン着いてすぐにレストランへ昼食。
ウィーン名物カツレツだ。

レストラン内
ここの親父はちょっと変わっている。
正面の壁を見て!パンツを貼付けている。

シェーンブルン宮殿にて



どうしてもベルサイユ宮殿と比べてしまう。
貧弱さを感じる。

ウィーン市内

シュテファン寺院前にて





寒くてお馬さんたちがかわいそう

アウエルスペルク宮殿にてクラッシックコンサート

アウエルスペルク宮殿内 1Fにはクローク有り。オペラ座並の正装で。

アウエルスペルク宮殿内 とても優雅な時間

アウエルスペルク宮殿
途中休憩でシャンパンを!!


アウエルスペルク宮殿内
詳しくはこちら▶Palais Auersperg
宮殿内、会場写真多数あり


撮影禁止場所でパシャリ!



ベルベデーレ宮殿(上宮)にて

絵のコレクションではゴッホの「オーヴェルの平野」が一番よかった。
「接吻」は昔し池袋で見ている。



上宮から下宮を見る

下宮から上宮を見る

美術史博物館へ行く

特別展にフェルメールの「画家のアトリエ」。ラッキー!
美術史博物館には私の好きなブリューゲルの絵が充実している。
ブリューゲルを見に行くだけでも、もう一度ウィーンに行く価値があると思う。

ウィーンと言えば老舗デーメル
ザッハトルテはザッハホテルのものより美味いと思う。

『門外不出のレシビがデーメルに』
ホテル・ザッハが財政難に陥った時に王室御用達のデーメル家に援助を受けました。
ザッハ家の娘デーメル家に嫁にいきました。
しばらくすると、デーメルのメニューにザッハトルテが!
怒ったザッハ家がデーメル家を相手に訴えを起こしましたが、
7年すったもんだやっているうちにザッハトルテはウィーン中に広がりました。
裁判官は、ザッハトルテはどこで作ってもかまわない。
ただし、本家と名乗ることができるのはザッハ家だけ。
また、オリジナルはアンズのジャムを内部にも挟むのに対し、
デーメルのザッハトルテは表面にのみ塗ると判決がでたそうです。

カフェからガラス張りで厨房が見れます。



ブテック。奥にカフェがあります。

3Fにはサロンも

こちらは流行りのオバラ。
甘くないのが売り。
ハッキリいって美味くないと思う。

再びシュテファン寺院





ウィーン最後の夜はウィーン料理のレストラン「プラフッタ」
最初にスープのみをいただきます。
そして、煮込んだ牛肉をいただきます。
全て給仕してくれますので自分で取分けないように!!



翌朝、吹雪いている。


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| | 06:24 PM | comments (x) | trackback (x) |
中欧の旅 ブダペスト
ブダペスト・ウィーン・チェスキークロムロフ・プラハへ

とにかく寒い!
観光の途中で寒さに我慢できず、バスに引き上げたくなるような思いもしばしば。
寒さでポケットから手を出して写真を撮るのも億劫になる。
それでも気合いを入れてカメラを持ったとて構図など考える余裕も無くない。

ブダペストは中世の面影がしっかりと残り、暗い雰囲気だが静かで美しい街。
数年前まで共産国だったという陰も感じ取れない。
ただ、緊急自動車のサイレンが他のEUとは違うのだ。
なんとなく共産国ぽい。
また、通貨はユーロではなく「フォリント」で、物価が日本の半分といった感じだ。



ウィーンから小型ジェット機に乗り換えてブダペストへ

ブダペストの街が見えてきた。

ホテルから夕食を食べに鎖橋付近へ行く途中のオペラ座

鎖橋だ!





着膨れしている。どんなに着込んでも寒い!

桃太郎ラーメンへ

これがメニューにある桃太郎ラーメン
淡白だ。不味くはない。
お客は中国人が半分、日本人1割、残りハンガリー人ってところかな?









朝の鎖橋



マチャーシュ教会へ













聖イシュトヴァーン大聖堂





この写真を見て違和感を覚えませんか?
左のビルのお陰で景観が台無し。
壊して様式を合わせるべきだ。
(高さと色調を合わせているだけ日本よりまし)

ランチはドナウ河に浮かぶ船上レストラン



ブダペストの地下鉄に乗る

ブダペスト西洋美術館へ

ポーランドの古都クラクフからレオナルド・ダビンチ
「白貂を抱く貴婦人」が来ていた。ラッキ!

市場へ



市場全体が大きなアケードにすっぽり入っている

ウィーンへ向う為、東駅へ











ウィーンに到着。乗ってきた特急。
日本の新幹線と比べ物にならないくらいセンスがいい!

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| | 05:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
東北美人
10月8日
高校時代の友達がなぜか盛岡に住んでいる。
そんでもって日帰りで盛岡へ


東京駅に向う山の手線にて

新橋から乗ってきたベッピンニャン。
「ヒマラヤンですか?」と尋ねたらビックリされた。
いつも「シャムですか?」と聞かれ、初めて「ヒマラヤン」と聞かれたのでびっくりしたとか。
それりゃうちの子もヒマラヤンですから判りますよ。
降りる間際に携帯の待ち受け画面になっているうちの子の写真を見せてあげた。

仙台を通過。
ここまではアパレル時代に出張でよく来た。

盛岡に到着。いい感じだ!
冷麺を生まれて初め食べた。キムチが食べれないので別唐で。

友達と会い最初に林檎の木を見せられた。
もちろん友達と林檎の木とは関係はないが、盛岡の良さを知るうえで重要なようだ。

空気が乾いて澄んでいる。光もヨーロッパぽいし、どことなく哀愁がある街だ。

石川啄木、宮沢賢治がうなずける。
一番感心したことは、東北には美人が多い。
色白で美しい輪郭。芯がしっかりして品もある。
昔よく行った仙台にはいなかったのだが...。


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| | 05:18 PM | comments (x) | trackback (x) |
再び金沢能登へ
葛飾に住む九十一になる叔母と大阪、金沢、能登の旅
新幹線で大阪へ。大阪の叔母家族と逢う。
夕刻金沢へ

この光で目覚める
金沢の実家にて

羽咋へ向う途中の白尾



千里浜にて

能登島にて





ルノアールの色彩だ!

和倉温泉の夕暮れ



こちらは朝焼け





輪島の朝市にて









突然ですが、イタリアへ

いぇいぇ、何故か場違いなこの建物も朝市通りに在り。











曽々木海岸 千枚田にて

曽々木海岸にて



曽々木海岸の絶景な場所にある和食ドライブインで昼食。
『食事処 今新』
刺身定食は夕べの旅館で出た刺身より遥かに美味い。

海のすぐ側での食事は、北フランス「エトルタ」でのデジョネを思い起こす。
ムール貝が美味かったなぁ!

皆さん、一度は能登へ旅をしてみて下さい!
石川さゆりも歌っています。
「夏から秋への 能登半島〜♪」

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| | 01:09 PM | comments (x) | trackback (x) |

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