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2010,02,06, Saturday
![]() ウィーン着いてすぐにレストランへ昼食。 ウィーン名物カツレツだ。 ![]() レストラン内 ここの親父はちょっと変わっている。 正面の壁を見て!パンツを貼付けている。 ![]() シェーンブルン宮殿にて ![]() ![]() どうしてもベルサイユ宮殿と比べてしまう。 貧弱さを感じる。 ![]() ウィーン市内 ![]() シュテファン寺院前にて ![]() ![]() ![]() 寒くてお馬さんたちがかわいそう ![]() アウエルスペルク宮殿にてクラッシックコンサート ![]() アウエルスペルク宮殿内 1Fにはクローク有り。オペラ座並の正装で。 ![]() アウエルスペルク宮殿内 とても優雅な時間 ![]() アウエルスペルク宮殿 途中休憩でシャンパンを!! ![]() アウエルスペルク宮殿内 詳しくはこちら▶Palais Auersperg 宮殿内、会場写真多数あり ![]() 撮影禁止場所でパシャリ! ![]() ![]() ベルベデーレ宮殿(上宮)にて ![]() 絵のコレクションではゴッホの「オーヴェルの平野」が一番よかった。 「接吻」は昔し池袋で見ている。 ![]() ![]() 上宮から下宮を見る ![]() 下宮から上宮を見る ![]() 美術史博物館へ行く ![]() 特別展にフェルメールの「画家のアトリエ」。ラッキー! 美術史博物館には私の好きなブリューゲルの絵が充実している。 ブリューゲルを見に行くだけでも、もう一度ウィーンに行く価値があると思う。 ![]() ウィーンと言えば老舗デーメル ザッハトルテはザッハホテルのものより美味いと思う。 『門外不出のレシビがデーメルに』 ホテル・ザッハが財政難に陥った時に王室御用達のデーメル家に援助を受けました。 ザッハ家の娘デーメル家に嫁にいきました。 しばらくすると、デーメルのメニューにザッハトルテが! 怒ったザッハ家がデーメル家を相手に訴えを起こしましたが、 7年すったもんだやっているうちにザッハトルテはウィーン中に広がりました。 裁判官は、ザッハトルテはどこで作ってもかまわない。 ただし、本家と名乗ることができるのはザッハ家だけ。 また、オリジナルはアンズのジャムを内部にも挟むのに対し、 デーメルのザッハトルテは表面にのみ塗ると判決がでたそうです。 ![]() カフェからガラス張りで厨房が見れます。 ![]() ![]() ブテック。奥にカフェがあります。 ![]() 3Fにはサロンも ![]() こちらは流行りのオバラ。 甘くないのが売り。 ハッキリいって美味くないと思う。 ![]() 再びシュテファン寺院 ![]() ![]() ![]() ウィーン最後の夜はウィーン料理のレストラン「プラフッタ」へ 最初にスープのみをいただきます。 そして、煮込んだ牛肉をいただきます。 全て給仕してくれますので自分で取分けないように!! ![]() ![]() 翌朝、吹雪いている。 ![]()
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2010,02,06, Saturday
ブダペスト・ウィーン・チェスキークロムロフ・プラハへ
とにかく寒い! 観光の途中で寒さに我慢できず、バスに引き上げたくなるような思いもしばしば。 寒さでポケットから手を出して写真を撮るのも億劫になる。 それでも気合いを入れてカメラを持ったとて構図など考える余裕も無くない。 ブダペストは中世の面影がしっかりと残り、暗い雰囲気だが静かで美しい街。 数年前まで共産国だったという陰も感じ取れない。 ただ、緊急自動車のサイレンが他のEUとは違うのだ。 なんとなく共産国ぽい。 また、通貨はユーロではなく「フォリント」で、物価が日本の半分といった感じだ。 ![]() ![]() ウィーンから小型ジェット機に乗り換えてブダペストへ ![]() ブダペストの街が見えてきた。 ![]() ホテルから夕食を食べに鎖橋付近へ行く途中のオペラ座 ![]() 鎖橋だ! ![]() ![]() ![]() 着膨れしている。どんなに着込んでも寒い! ![]() 桃太郎ラーメンへ ![]() これがメニューにある桃太郎ラーメン 淡白だ。不味くはない。 お客は中国人が半分、日本人1割、残りハンガリー人ってところかな? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 朝の鎖橋 ![]() ![]() マチャーシュ教会へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 聖イシュトヴァーン大聖堂 ![]() ![]() ![]() この写真を見て違和感を覚えませんか? 左のビルのお陰で景観が台無し。 壊して様式を合わせるべきだ。 (高さと色調を合わせているだけ日本よりまし) ![]() ランチはドナウ河に浮かぶ船上レストラン ![]() ![]() ブダペストの地下鉄に乗る ![]() ブダペスト西洋美術館へ ![]() ポーランドの古都クラクフからレオナルド・ダビンチ 「白貂を抱く貴婦人」が来ていた。ラッキ! ![]() 市場へ ![]() ![]() 市場全体が大きなアケードにすっぽり入っている ![]() ウィーンへ向う為、東駅へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ウィーンに到着。乗ってきた特急。 日本の新幹線と比べ物にならないくらいセンスがいい!
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